味噌作り

  • 2013/07/31(水) 19:06:01

 2013−7−29

 「はなちゃんと作る、味噌とみそ汁」

 「はなちゃんと作る、味噌とみそ汁」
多くのお母さんと子どもたちが参加してくれ、賑やかに楽しい時間がもてた。
最初の30分は安武さんとはなちゃんがどうして「みそ汁」を作るようになったかのプロローグ、はなちゃんのお母さんの美しい歌声が響きます。涙するお母さんも。そして、いよいよ「味噌づくり」前の日からかしていた大豆を圧力なべで煮て袋に入れ、子どもたちは大喜びで大豆踏み、その後は米麹と塩とに混ぜよく練ります。後は冷暗所でねかすだけ。つぎは「みそ汁づくり」!カツオ削りから御指南、はなちゃんの腰に入り方には参りました。子供たちも喜々として挑戦です。見かけとは大違いにこれが至難の技!削られた鰹節は口の中でカツオの風味を広げながらとろけます。子供たちも争って削りかつをを口にし、なかなか削りカツオがたまりません。そうこうしながらも、野菜きりにも挑戦し、お味噌汁は出来上がりました。大きなおにぎりに今利さんが漬けてくれたコリンキの漬物、そして出汁たっぷりのお味噌汁を頂きました。皆、有難う!!!!!!!

  

  

慰労会

  • 2013/06/04(火) 09:59:40

2013−6−4

つくろい空間、御舟宿いろは慰労会(5月30日)

 5月の連休を頑張ったでしょう!

 つくろい空間も今年で3年を経過、完全ボランティアで皆さんのお陰。
 久しぶりにお疲れさん会を走島ですることに。
 
 私にとっても、久しぶりの走島だ。まだ、5月なので春の魚がたっぷり
 味わえる事を期待していたのだが、、、
 「時、既に遅し」 連休前後が良いそうだ。 ざんねん!

 まあー、それでも14名の参加でそれなりに楽しんだ。
   
                
       
         しま鯛の活き造り: 普通の鯛より味が濃厚、美味。

再生が待たれる建物

  • 2013/06/02(日) 15:01:09

2013−6−1

 今年の町家再生事業

  茶蔵の再生: ここ5年前より少しづつ手直しをしてきたが
         去年一年は停滞、お雛様期間と連休のみオープン。
          
         蔵の物の整理、運営に向けて具体的に始動。

  箒や別荘 : 資料館下に建つ建物、山斜面含めて70坪
         明治時代の古い鞆の写真にすでに写っている。

  どちらも、町並み保存地区にあるため、早い「重伝建の選定」が待たれる。
  
   また、今後は専門技術者の協力が必至だが、残念ながら、福山市は 未だ
   「埋立架橋」の後遺症から抜けきらず、地元の協力が得られない。

   
         
        

尾道空家再生プロジェクトから学ぶ

  • 2013/05/23(木) 18:51:45

2013−5−20

 尾道空家再生プロジェクトさんから学ぶ。
 
 豊田さん、渡辺さんほか若者6人が鞆を訪れてくれた。
 わたしのお願いに答えてくれたものだ。

 鞆の浦の空家再生事業も今少し、頭打ち。
 2003年にNPO鞆まちづくり工房を設立して以来、
 空家バンクで32件の空家を再生活用してきた。

 現在、抱えている物件の再生の相談にのってもらい、
 現地を案内する。

     

NPO鞆まちづくり工房総会にむけて

  • 2013/05/14(火) 18:24:19

 2013、5/14(火)

  GWも終わり、ホッと一息も束の間、次の課題が押し寄せてくる。
  NPO鞆まちづくり工房の10周年を迎える総会準備だ。
  我々の会の会員は全国に散らばっているため、総会といっても
  人数はしれている。
  10年、がむしゃらに走り続けてきたように思うが、ここ2年は
  少し、疲れたのか身体も頭も停滞していた。
  それに、還暦を迎え「もう、退職してもいいのでは」と
  引き際ばかり考えてもいた。
  しかし、そううまくは引かせてもらえない。
  何も、思い浮かばないし、気力もわかない。
  ひょっとして、この状態も「鬱」の一種かなと思うくらい。

  ところが、今日朝、ふっと何かが吹っ切れた。
  そう、わたしたちの目指してきてところは何だったのか。
  原点に戻ることにした。